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シンカの「365with ZERO」が優秀賞を受賞しました!

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省エネルギー住宅のトップランナーを表彰する制度で、(株)シンカ「365with ZERO」が優秀賞を受賞。

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーは、公的機関(一般財団法人日本地域開発センター)が、建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する制度です。

我が国のさらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目的としています。

 

評価の視点は、

①外皮・設備の省エネルギー性能値

住宅の躯体・開口部・設備器具の性能を「住宅の省エネルギー基準(平成25年10月1日施行)」により数値化して評価。

②多様な省エネルギー手法の導入

①での定量的な評価が難しい省エネルギー技術・手法などを総合的に評価。

③省エネルギー住宅の普及への取り組み

供給戸数、情報発信等を考慮し、省エネルギー住宅普及への各種取組を総合評価。

 

の3つに分けられ、学識経験者などで構成される審査委員会が厳正な審査を行なわれます。

おかげさまで弊社は優秀賞を受賞することができました。

弊社が環境問題に取り組み家づくりをスタートさせるきっかけは、国策として、住宅業界にも『燃費の良い高性能な家をつくろう』という、2020年基準がうち出されたことが大きく影響しています。

私共はいち早く2020年基準へすべての住宅の仕様変更に着手。

現在すでに『2020年基準』への移行が完了しております。

そして、2016年10月、さらに上の基準をいく『ゼロエネルギー住宅』の商品化に取り組み『365 with ZERO』が完成。今日に至ります。

今回の受賞は、ゼロエネルギー住宅『365 with ZERO』その物の完成度もさることながら、地域に支えられ、そこに根差す会社としての取り組みが評価されたと考えております。

これは、お客様の大切な家づくりを任せて頂いている会社の責任・責務ではないでしょうか。

今後、住まいの価値を長く保全し、お客様に安心して暮らしていただくためにも、省エネルギー住宅の普及と、正しい知識と情報を沢山の方に提案していけるよう努めて参りたいと考えています。