スタッフブログ

trial and error

宇野耕司

こんにちは。設計チームの宇野です。

 

シンカは設計デザイン担当がプランしたものを

アーキトレンドというCADで作成したものを用いて、

お客様と契約していただくまで打合せをしていきます。

 

一昨年までは、社内(日本)で作成していましたが、

今はベトナムのハノイで現地スタッフが作成しています。

 

そのハノイでの作成を始めてこの11月で一年が経ちました。

最初の3か月間はこのままでは軌道に乗せる事なんて出来ないのではないかという状態!

なにせ、現地スタッフは日本のCADを使うことはほぼ初めて。

ミスは多いし、仕上げるまでになかなか予定通りに終わらない。

ですが、ベトナムの優秀な人たちです。

半年以降徐々にスピードがUP!

最初は慣れない日本語ということもあり、中々出来なかったセルフチェックもきちんとするようになり、

ここ最近はミスもだいぶ少なくなりました。

それもまたベトナムの人は「向学心旺盛」で

常にスキルアップを目指しているからだと思います。

自分も改めて見習うことが沢山ありました。

 

トライアル・アンド・エラーとは

実際に実行し、問題のある箇所、改善したほうがいいと思われる場所は修正していく作業を繰り返すこと。

 

この一年間、何度も『テスト⇒集成⇒検討』を繰り返しました。

その結果

今ではもっと難易度の高いところを目指せそうで楽しみです。