コンセプト住宅

コンセプト住宅とは?

家づくりにとっての成功と失敗。様々な見方はありますが、ひとつは価値のある家を建てることができたかどうかという見方ができないでしょうか。「注文住宅」つまりフルオーダーで建てる家。「世界にひとつだけの自分だけの住まい」というのもひとつの価値ですが、デメリットが無いわけではありません。フルオーダーでスーツをつくることを考えてみてください。既製品に比べて、大きく価格が違います。「注文住宅」も同じで、自分好みに造れる反面、オリジナルが増えれば、価格も上がってしまいがちです。

価値にはもうひとつの見方もあります。洋服に例えるなら、いわゆるセミオーダーという価値。ある一定の制約の中で、創作していくことができ、価格を抑える事ができる方法です。それが、私たちが提案する「コンセプト住宅」です。

SOPRANO(ソプラノ)

透きとおるソプラノの歌声に心が洗われるように。暮らしのステージも高い位置に設けると、毎日は心地よくなります。 「SOPRANO」は2階にバルコニーとリビングがある住まい。自然の光と風を、周囲の環境に左右されずたっぷりと室内に取り込むことができます。 ウッドデッキを貼ったバルコニーは、家族が自由に暮らしを楽しむアウトドアスペース。誰にも邪魔をされない自分だけの空の下、気候の良い頃にはBBQやランチを楽しんだり、ペットと遊んだり。お子様が小さい頃にはプールを出したり。リビングの延長線上として利用でき、暮らしの幅がぐんと広がります。 2階に生活ステージを設けることで、プライバシーを確保するとともに開放的な空間を実現しました。住宅密集地でも広く快適に暮らせる、CINCAの企画提案型の住まいです。

SOU NEUE〈層の家〉

空間のつながりを楽しむ暮らし × Simple & Natural

SOUは日本語の「層」、またNEUEはドイツ語で「新しい」を意味する言葉です。

SOU NEUE(ソウノイエ)は中間層をつくる「層」の発想から生まれた多層空間、スキップフロアの住まい。「平面」から「立体」へと発想を変えたことで、空間 全体がつながり、変化に富んだ豊かな空間が実現しました。実際の面積よりも広がりを感じられる心地良い開放感が生まれ、層をずらしスキップフロアにするこ とによって生まれた空間は大容量の収納スペースとして使うことが可能です。

これまで注文住宅を多数手がけてきた中でいただいたお客様の声を反映した多彩なアイディアや、見どころがたくさんつまった、CINCAの企画提案型の住まいです。
 

casa skip (カーサスキップ)

スキップフロアの家づくり完成形!

床の高さを半階ずつずらしてレイアウトする「スキップフロア」設計。各部屋を縦にずらしてつなぐことで、家全体の一体感とともに、心地の良い開放感を得られます。

そのちょっとした高さの違いが、家族みんなの時間、プライベートな時間など、これまでになかったくつろぎと楽しさをもたらしてくれます。

casa carina(カーサカリーナ)

「こんな家に住みたい!」をカタチにしました。

家との出会いは、運命の人との出逢いに似ています。
会った瞬間に心ひかれ、知るほどに好きになる。
時間が経つほどに、愛着が深くなる。

南欧の邸宅をイメージしたカーサ・カリーナは、無垢材や漆喰、テラコッタを使ったナチュラルテイストの家。ひと目惚れするインテリア性、すぐれた機能性。さらに、断熱性能や気密性も高めた、外観だけでなく性能も高い、いま注目される商品です。

オリジナリティにあふれた心地良い家が、家族の暮らしをときめかせます。
 

casa cube(カーサキューブ)

いつまでも、誰にとっても美しい、シンプルな四角い家。

どんな環境の中に建てるとしても、そしてそれが限られた予算だったとしても、どれだけ質の高い快適な暮らしを提供できるか。さらには機能性と安全性を確保できるか。開発者は、商品住宅のあるべき姿を考え続けました。

そしてそれは、「casa cube」という究極の形で誕生したのです。「casa cube」には美しさがあります。一見、窓のみえない四角い真っ白な外観。シンプルなデザインはどんな場所に建っても周囲に溶け込み、時間を経ても色あせる ことがありません。側面のスリット状に設えてある窓は、昼間は白い塗り壁に映えてスタイリッシュな印象を、夜になると窓から漏れる明かりによって美しさが際立ちます。また「casa cube」には強さがあります。家の形としてもっとも効率的な"四角"を、さらに四つの面で支えることで、地震や災害にビクともしない頑強さを実現しました。 
 

casa amare(カーサアマーレ)

"日本の粋"と"テクノロジー"の融合が100年続く暮らしやすさを実現。

日本の風土や文化は長い年月をかけて、美しく機能性に富んだ「住まい」のかたちをつくり上げてきました。いま、日本の家々はめまぐるしく姿を変え、多様化の道をたどっています。わたしたち日本人が心から愛することのできる家とはどんな家なのか。それを追求し、たどり着いた答えが「casa amare」です。

改めて見直してみると、日本の家には時を経るごとに風合いを増す木の柱や床、光をやさしく取り込む明かり障子など、美しいものばかりがありました。そしてそれら「美しい」ものは、テクノロジーの進んだ現代においても十分に生かすことのできる実用性をもっています。この伝統美と智恵ある技術に、現代の機能性を融合させる。それがわたしたち、いまを生きる日本人にとってもっとも心地よく、暮らしやすい家なのではないか。

「新しい日本の家」を確立するための長い努力は、「casa amare」として、こうしてここに実ったのです。